音と香りとピアノ

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エチュードの合間に、癒しドビュッシー水の精を久しぶりに弾いてみる

こんにちは。まだまだ暑いです。

ドビュッシー誕生日祝いに何も出来なかったので、昨日久しぶりに前奏曲水の精を弾いていました。

 

前奏曲水の精


最初のCis ~ から緊張しますね。

それと連符がいつも定まらない汗

何が難しいって瞬時にキャラクターを変えていくことでしょうか。ふわっと漂っていると思ったら、飛び散ったり。

そんな曲ですが、弾いてて気持ちいいです笑 この曲は何回も録音しています。

 

1回目


Debussy Préludes 2 - Ondine / ドビュッシー:前奏曲第2巻 第8曲「水の精」

 

2回目


Debussy Préludes 2 - Ondine

 

本当は3回録音しています笑

 

今月は他にもドビュッシー、少しだけでも紹介できるといいな…(^_^)

レパ作りとかあるといいんだろうけど。

 

スクリャービンエチュード

 

テンポよりも、うねりを出すようにところどころクレッシェンド、デクレッシェンドを考えてみました。右手っていうよりも、左手のアルペジオでどうにかならないかなと。

ただ、浮き出たと思ったらシュンと引っ込むとか表現しようと思うと多少テンポが緩やかになる部分も出てきました。あとは目的の頂点にいくまで、潰れない。

2ページ目からの右手の内声と左手が厄介で両手になると、なかなか実行が難しいです。左手のバスなんかは、鳴らせない瞬間が何回も出ます。和音が大事なのに、絶対間違えられない音ってありますよね。

それとペダルは、ほぼ一拍未満で踏み換えを。濁らずスッキリ聴こえるようにしたいです。

 

4ページ目からは、左手オクターブ大移動〜と右手、和音重圧〜になってくるのでスタミナがまた持つかどうか(^◇^;)

そろそろ4ページ目も手をつけていきたいと思います。

 

 

さて…コンサートも行けず自粛な世の中でますますムズムズストレス溜まります。9月にあるオーケストラ、ヴィオリンでシンドラーのリストを演奏されるコンサートがあるんですが…行けないですね。仕事上も休めない予定があるのでガックリです。

 

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そんな中、職場の方から数枚CDを貸してもらえました。ビルエヴァンスがおおいですが、中に山中千尋さんのアルバムがありました!

 

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ベートーベンのJAZZアレンジっていうのが楽しみですね。またトリオとか聴きに行けるのはいつのことやら…